ABLLS-R®とは

基本言語・学習スキルの
アセスメント改訂版

ABLLS-R®日本語版

英語圏のみならず世界各国の療育専門職や保護者が翻訳版のABLLS-R®を活用しています

 

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ジェイムス パ―ティングトン博士

心理学博士・Behavior Analysts, Inc. 取締役

 

自閉症スペクトラム障害(ASD)やその他の発達の遅れを呈する子どもの支援活動に40年以上努める。他者との日々のやりとりに必要な基本的な言語と学習能力の開発と、ことばを主とした介入(intervention)が専門。行動分析に言語行動を組み入れた「ABLLS®改訂版」の開発者でもある。 心理学者・博士課程レベルの認定行動分析士(BCBA-D)として35年以上の経験を持ち、STARSクリニックを経営。 北カリフォルニア行動分析協会会長。Behavior Analysts, Inc.の設立前、アメリカとカナダを含む様々な教育施設で博士課程レベルを含む心理学分野において教鞭を執る。

 

ABLLS-R®の利点と特徴

 

 

  • パーティングトン心理学博士 (Dr. Jim Partington, BCBA-D)によって開発されました

  • 自閉症スペクトラム障害やその他の発達障害を呈する子どものことばと基本学習スキルの獲得状態が詳しく評価できます

  • 評価結果を基に、子どものニーズに合った総合的なIEP(個別学習プログラム)が作成できます

  • 子どものスキル習得の経過を視覚的に確認できます

  • 専門職だけでなく、保護者も活用できるように作成され、実用性に優れています

  • 子どもが日常の経験を通して学ぶために必要な重要スキルが容易に判別できます

  • 就学前の典型発達児が獲得するとされる、言語、社会的相互作用、自助、読み書き計算、運動能力などを含む全25のスキル分野、計542のスキル(英語オリジナル版は計544スキル)について、包括的かつ数値的な評価ができます

  • 各スキル分野の課題項目は、最も簡単なレベルから複雑なレベルと段階的に構成されています

  • 表出的命名スキル分野は、BFスキナー博士の著者「言語行動(Verbal Behavior )」(1957)の言語行動分析に基づいて開発されています

  • ABLLS-R®で得られた評価結果を基に、保護者や専門家チームは子どもの学習を妨げている原因を特定できます


2006年の改訂版について

 

  • 多くの新しい課題項目を加えました

  • それぞれのスキル分野の項目課題を発達段階別にしました

  • アメリカ認定言語病理学者のデニース・セニック・ピリ氏(Denise Senick-Pirri, SLP-CCC)の協力を得、音声模倣課題項目を追加しました

  • 社会的相互作用スキル、運動模倣、他者との協同注意スキルに関連した項目を加えました

ABLLS-R®は「ABLLS-R®アセスメント」と「ABLLS-R®ガイド」の2冊で構成されています。「ABLLS-R®ガイド」に記載された採点方法に従って評価、採点し、IEPを作成してください。ABLLS-R®を購入した方は、ABLLS-R®ガイドIDを登録してください。登録IDをお持ちでない方は「ABLLS-R®アセスメント」を単独で購入できません。予めご了承ください。

 

ABLLS-R®はBehavior Anaysts, Inc.が著作権を保持し、株式会社ルクリエが印刷・発行しています。それぞれの学習児(被検児)に「ABLLS-R®アセスメント」を1部購入して頂く必要が有ります。著作権者の許可なく著作物を複写、複製して使用することは固く禁じられていますのでご注意ください。

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Photos by Akiko Takata