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Articulation Therapy

ONLINE

オンラインレッスンを

今すぐ申込みする

体験レッスン(25分)

1100円(税込)

先着10名様までとさせていただきます。

締切り 12月23日まで

 

構音の治療を専門とする
国家資格を有する言語聴覚士
Speech-Language Pathologists 
(言語病理士)による

​発音矯正プログラム

ネイティブの英語・日本語の発音が
短期間で身に着く!
 
外で遊ぶ少年
タブレットを持つ少女
タブレットを持つ少女

よくあるお悩み相談【10選】
お子さんのこんなお悩み(問題)はありませんか?

①英語・日本語にかかわらず、正しい発音で話すのが苦手

②全体的なことば(発音)が不明瞭

③日常的に英語を使っているのに、発音がなかなか身につかない

④何を言っているのか、よくわからないことが多い

⑤常に、特定の発音だけが省略されている

⑥特定の発音だけが違う発音になっている

 

例えば

⑧「v」が「b」になる

⑨「f」が「p」や「h」になる

⑩「th」が「f」や「s」や「d」になる

など

お子さんのことばの発達や発音でお悩みごとやお困りごとを

わたしたちLUCREA(ルクリエ)に是非ご相談ください。

​日本語・英語のスペシャリストが対応致します。

 
 
 

(1) 【新しいサービス】新型コロナウイルス感染症への取り組み

LUCREA(ルクリエ)では、新型コロナウイルス感染症の感染予防や蔓延防止に役立てていただくため、対面によるセラピーだけなく、オンラインでのプログラムも行ってます。空き状況についてはお気軽にメール(info@lucrea.co.jp)でご相談ください。オンラインによる発音矯正プログラムはよい成果が出ており、好評をいただいております。対面のセッションが不安な方はコロナウイルス感染症対策の一環としてご検討ください。

(2) 【理由】本物の言語力が求められる理由

グローバル社会で活躍する上で重要なのは、流動的な思考力、豊かな感性、高い適応力、巧みなコミュニケーション力です。バイリンガル教育が進む中、母国語である日本語をしっかり身につけることはもちろんですが、グローバル言語でもある英語を自由自在に使え、ネイティブレベルの言語力の獲得が現代を生きる子どもたちにとって有益であることは否定できません。

 

(3) 【効果】専門家に相談する効果とは?

日本語・英語を母国語とするバイリンガルのお子さんの言語・コミュニケーションの発達支援に携わり今年で16年目になります (ルクリエ代表 佐藤陽子)。第二カ国語言語をいとも簡単に習得できる日本人のお子さんもいる一方、英語を取り入れたバイリンガル教育を受けただけでは、英語がなかなか身につかないお子さんもいます。中には、3歳くらいから数年間インターナショナルスクールに通っていても、発話不明瞭だったり、日本語にはない、英語に特化した発音がなかなかできないお子さんがいます。このような場合、適切なサポートを受けることなく、「様子をみましょう」「そのうち発音が上手になるでしょう」「あまり話さないから経験不足かな」などと介入時期を伸ばしてしまうことがあります。しかし、自尊心や自信の喪失、社会性の乏しさ、不安症など情緒面の問題を悪化させてしまうことがあり、これが第二の問題へと発展します。早い時点で、ことば・コミュニケーションのスペシャリスト(専門家)であるスピーチセラピストに相談することは、結果的に無駄な時間や労力を省くことができます。

 

(4) 【重要】早期からのセラピーの重要性と有効性

上のような問題があった場合、「もう少し待って様子をみましょう」とすることもできますが、早い段階で適切な対応をすれば、問題を明らかにし、適切な方法を提案し実施することができます。そのお子さんがコミュニケーション力を身につけ、自信を身に着けることは更なる改善につながります。また、早期発見・早期療育は、セラピーにかかる費用と時間を効果的に短縮できるでしょう。

(5)  【おススメ】オンラインセラピーという選択

日本語にはない英語特有の発音がなかなか身につかないお子さんの中には、話し言葉がどんな音から成り立っているかを認識する力(音韻意識)が弱い場合があります。また、正しい舌、口の開け方、唇の動きをしっかり訓練すれば、短期間で飛躍的に改善することもあります。

 

LUCREA(ルクリエ)では、ネイティブのスピーチ・ランゲージ・パソロジスト(言語病理士)および、バイリンガルの言語療法士が発音治療(指導)を行っています。英語を明瞭かつ正しく発音できるように訓練をするためのオンラインセラピーを提供しています。日本語の構音指導は経験豊富な日本人の言語聴覚士が対応します。

 

(6) 【オンライン】セラピー(指導)の対象年齢

対象年齢:3歳半から成人までの英語の発音が不明瞭な人

(注:オンラインでの指導上、30分以上の集中の持続が可能であること)

(7)【全手順】セラピー開始までの流れ

1)初回相談 60分

治療(指導)を行う前に、SLP / SLHTが現在の状態をヒアリングし、発音改善治療(指導)上の課題や治療(指導)目標について確認します。

 

2)初回評価 60分 (2回必要な場合もあります)

発音の不明瞭さが、言語間の影響によるものなのか、発達的、器質的、機能的な問題によるものかを判断します。日本語の発音には問題がなく、英語がいわゆる「日本語なまり」の場合、比較的予後は良好です。

 

A. スクリーニング:

学習者の協調性、言語理解、口腔運動機能、および音声生成の非公式な評価

 

B. 包括的評価:

話し言葉と書き言葉の評価、音声習得する年齢の適性、および了解度の評価

 

3)治療(指導)計画の作成

評価結果を基に、発音の誤りの症状に合わせ、課題目標を決めます。

また、具体的な治療(指導)の頻度、期間、セッションのスケジュールを決めます。

 

4)プログラム(指導)開始

治療(指導)(オプションを参照)>>> 進捗チェックと治療(指導)計画の更新 >> 目標達成 (終了)

 

(8) レッスンの流れ(4歳以上の場合):

 

  • 宿題のレビュー

  • 適切な口腔運動、発声と流暢さを引き出すためにターゲットとすべき音の練習

  • 読書やゲームなど、教育的で楽しく、魅力的なアクティビティ

 

(9) 【選べる】スケジュールと頻度(注:空き状況は変動します)

  • オンライン個別セラピー(週末/毎週、30分、合計10セラピー)

  • オンライン個別セラピー(平日と週末/ 2x週、30分、合計20セラピー)

  • オンライン個別セラピー(週末/毎週、45分、合計10セラピー)

  • オンライン小グループ・セラピー(週末/週2回、合計20セラピー)

 

(10) 【推奨】経験豊かなセラピスト(専門家)について

Sneha(スネイハ)は、英語の発音矯正(構音指導)を行うASHA認定のSLP(アメリカ人)です。2021年からLUCREA(ルクリエ)で発音指導を担当しています。効果的かつ楽しいセッションをするため、体を動かしたりゲームを取り入れたりした独自のスタイルを大事にしています。子どもから大人まで幅広い年齢層の経験があります。

 

(11)【お願い】お申込みにあたってのお願いと留意点

ひとりひとりのお子さんのレベルに合わせ達成目標を設定します。効果のほどは個人差が大きく、必ずしもすべてのお子さんが、計画通りに目標達成できるとは限りません。予めご理解ご了承いただきますようお願い申し上げます。

体験レッスンの様子(Sneha, SLP)