ABA(応用行動分析学)に基づいたアセスメントを学ぶ「実践療育1dayセミナー」【オンライン】受付中

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ABA(応用行動分析学)に基づいたアセスメントを学ぶ「実践療育1dayセミナー」【オンライン】

2021年2月27日(土) 10:00〜11:30


※同日13:00から「社会スキルの基盤形成についてのセミナー」【オンライン】も実施します。合わせて受講いただけますと、具体的指導方法も学ぶことができます。「こくちーず」より別途お申込みください。 発達に遅れやでこぼこのあるお子さん一人ひとりに合わせたIEP(個別学習プログラム)の作成方法を具体的に学ぶ どうすれば発達に遅れやでこぼこのある子どもに適切な療育をしていけるか、具体的な目標設定や個別学習計画の立て方が分からず悩んでいる。このような方が多いのではないでしょうか。 ルクリエのセミナーで、ABA(応用行動分析学)に基づいたスキルアセスメントを学ぶことで、適切な方向へ子どもを導くことが可能になります。 ★このような方はぜひご参加ください★ 〇発達に遅れを呈するお子さんの指導法にお悩みの方 〇児童発達支援に従事されている方 〇言語聴覚士の方 〇作業療法士の方 〇小学校、幼稚園、保育園の先生で社会面・情緒面が未熟なお子さんを指導している方 〇療育セラピストになりたい方 〇ABAに興味があるけれど、何から始めていいのか分からない方 ABLLS-Rを使ってケース症例からIEP(個別学習プログラム)を作成しましょう! 子どもの個性は多種多様であるがゆえに、一人ひとりに合わせた指導計画が必要です。ABAに基づくABLLS-Rという療育法を活用することで適切な指導計画の作成が可能となります。 セミナー前半では ABLLS-Rの概要や使用方法を説明します。 ABLLS-Rとは行動分析に言語行動を組み入れたアセスメントツールです。子どものスキルを詳細・適切に評価することで本当に意味のある個別指導計画の作成が可能となり、的確な療育や指導をしていくとができるようになります。 パーティングトン心理学博士 (Dr. Jim Partington, BCBA-D)が開発しました。 ・自閉症スペクトラム障害やその他の発達障害を呈する子どものことばと  基本学習スキルの獲得状態が詳しく評価できます。 ・評価結果を基に、子どものニーズに合った総合的なIEP(個別学習プログラム)が  作成できます。 ・子どものスキル習得の経過を視覚的に確認できます。 ・就学前の典型発達児が獲得するとされる、言語、社会的相互作用、自助、読み書き  計算、運動能力などを含む全25のスキル分野、計542のスキル (英語オリジナル版は計544スキル)について、包括的かつ数値的な評価ができます。 ・各スキル分野の課題項目は、最も簡単なレベルから複雑なレベルと段階的に  構成されています。 セミナー後半は ケース症例から実際にIEP(個別学習プログラム)の作成手順を学びます。 実際のお子さんの事例をみながら、具体的な計画の立て方を説明していきます。 ABLLS-Rを使用しながら、皆さんにも個別学習プログラムを考えてもらいます。 ABLLS-R』をご購入ご希望の方は    info@lucrea.co.jp までお問い合わせください。 本セミナーにご参加いただく方はABLLS-Rのセット購入の場合2000円(税込)割引にて販売させていただきます。(弊社ウェブサイト経由、あるいはメールでの申込のみ割引対応) 講師紹介★ 株式会社 ルクリエ 代表取締役 佐藤陽子 言語聴覚士、認定行動テクニシャンの資格を持つ。ルクリエでは作業療法士、特別支援教育従事者など各専門分野のスペシャリストと連携しながらグローバルかつホリスティックな質の高い療育支援サービスを行っている。 言語聴覚士 船平舞 ルクリエで言語聴覚士として訪問を中心にお子さんの指導を行っている。ABLLS-Rのアセスメントを活用、IEP(個別学習プログラム)の作成を実践し、日々お子さんが向上していく様子を実感している。 ★セミナー参加者の声★ これまで、セミナーには保護者の方・特別支援教育教諭・幼稚園教諭・保育士 言語聴覚士・作業療法士・保健師・療育機関支援員など多くの方にご参加頂いています。 皆さんのセミナーの感想をご紹介します。 Sさま 先日は「実践教育1dayセミナー」に参加させていただき、大変勉強になりました。 特別支援学校の教員として、また、障害児の保護者の一人として参加させていただきました。現在、自閉症その他の発達障害児への支援には、行動分析学に基づいた支援が効果的であることが実証されています。セミナーで紹介された「ABLLS-R」では、健常児が未就学期に獲得するであろうスキルが観察、測定可能な具体的な行動として系統立てて示されています。 現在の子供が獲得しているスキルが視覚的に分かるだけでなく、今後の目標についても具体的に示されているので、たとえ指導者が変わったとしても「目標に書かれていることが一年前と大して変わらない」といったことにならず、積み上げてきた指導の継続性が保てることが画期的だと思います。また、継続的に記録を取っていくことで、保護者にとっても我が子の成長が確かなものとして感じられるのではないかと思います。セミナーの後半では、発語を引き出すため指導方法について、参加者同士で意見交換することができたことも参考になりました。お二人の講師の先生の説明も分かりやすくフレンドリーで、言語行動についての専門的な視点について学ぶことができました。このようなセミナーを企画していただいたことに感謝します。ありがとうございました。 Mさま ABAを始めてまだ一年にもならない新人テクニシャンです。 普段担当している子供たちの言語発達を思い出しながら、セミナーのお話を聞かせていただきました。私の働くスクールにはスピーチセラピストの方がいないので、普段聞くことができない話がたくさんありとても勉強になりました。やはりSTの専門の方がいらっしゃるというのは、素晴らしいです。もっと教えていただきたいことがたくさんあります。また何かありましたら、参加させていただきたく存じております。これからもよろしくお願いいたします。 Nさま 先日はセミナーに参加させていただきありがとうございました。 あの膨大な量のデータを日本語に翻訳された佐藤様のご尽力、本当に頭が下がります。そして、全国への普及活動をしていただいているおかげで私もこの貴重なアセスメントツールを手にできていること、心から感謝申し上げます。また、日々の実践における個々ケースに対する真摯な考え方、実践内容、個別支援計画の作成など、自分の実践を振り返り考えさせられることが多く、勉強させていただきました。  地方は都会モデルとはかけ離れている環境が現実で、例えば放課後等デイサービスを利用されているご家庭は貧困層のご家庭も多く、「療育」という言葉すら知らない親御さんもたくさんいらっしゃいます。単に「預かり」の意識だけでサービスを利用されているご家庭や、両親ともに知的障害というご家庭も少なくありません。そんな中で基本的な生活リズムやスキル、大人との信頼関係を構築できないまま歳を重ねてしまい、入所施設や生活介護事業所しか行き場がない、または家庭に引きこもってしまうという方を多く見てきました。ABAという分野は、今そのような状況下にいる子供たちにとって本当に希望の分野だと思います。  家庭との連携が難しい(家庭への支援が必要な)、基本的な生活習慣や大人との信頼関係が構築できていない子供たちに対する実践モデルがありましたら、ABLLS-Rの詳細な使い方と合わせてぜひまたお聞かせいただきたいと思います。子供たちに関わる一人ひとりが療育の知識や技術を高めていき、地域福祉を変えていくことが必要だと日々実感しています。お二人の活動が日本中に広まっていくことを願っております。療育という世界に足を踏み入れたばかりの初心者ですが、また皆様のお力をお貸しいただけたら幸いです。





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