麻布セラピールームでできる検査


「何となく発達に問題がありそうだな」「ことばが遅いんじゃないかな」と漠然と感じていても、なぜコミュニケーションが難しいのか、が曖昧では、ことばの発達や社会スキルを促すことは非常に困難です。適切なコミュニケーションというのは、単にことばの「量」を増やしたからといって改善できるものではありません。「質」の改善が必要です。

 言語・コミュニケーションのスキルを改善するために必要なことは、正しい評価をすることです。つまり、苦手な部分はもちろん得意な部分を正確に知ることが不可欠です。

ルクリエの麻布セラピールームでは、全体発達および言語面の評価を行い、その結果を基にスキル目標の内容および優先順位を明確化にすることを心がけています。お子様の状態を保護者からヒヤリングし、適切な検査を選択し、検その結果を基に、指導方針・指導内容を作成します。

【ルクリエで評価できる検査とその概要】

【知能検査】

・WISC-Ⅳ知能検査

 適用年齢 5歳0カ月 ~ 16歳11カ月

この検査は全体的な認知能力を表すIQを出すことができます。また、「言語理解・知覚推理・ワーキングメモリ・処理速度」の4つに関してそれぞれ指標で表すことができる検査です。全体的なバランスを確認することができます。

【言語検査】

①発音に関する検査