子どもの「社会スキルの基盤形成」の方法を学ぶ【「社会スキルの基盤形成」】受付中

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※同日10:00から「実践療育1dayセミナー」も実施します。ABA(応用行動分析学)に基づいた、具体的な評価方法を学ぶことができます。ぜひ合わせてご受講ください。「こくちーず」より別途お申込みください。 子どもの社会スキルの基盤形成について学ぶ 「なかなか子どもが座って指導を受けてくれない」 「指導を始めてもすぐに逃げてしまう」 「指導者となかなか目を合わせてくれない」 このような悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか? 相手に協力する姿勢が育たないと、効果的な指導にはつながりません。 では、どうすれば子どもがセラピーに楽しく参加してくれるようになるのでしょうか? セミナー内容 セミナーでははじめよう おうちセラピーの内容を一緒にみながら進めていきます。 はじめよう おうちセラピーは自閉症スペクトラム(ASD)や、その他の発達の遅れを呈する子どもの重要学習スキルを育むためのテキストです。セミナーでは、このテキストに沿って、子どもの相手とのやりとりの基本的なスキルについて説明していきます。 人と人とのやりとりは乳幼児の頃から始まっています。言葉を話す前からやりとりは始まっています。しかし、子どもの対人的相互スキルのレベルはさまざまです。 特に発達の遅れがある子どもやASD児は対人コミュニケーションの難しさが顕著です。様々なことを学ぶ前提として、人とのやりとりは不可欠です。 セミナーでは、人とのやりとりが苦手なお子さんの社会スキルの基盤を形成する方法を具体的なケースを例に学んでいきます。 言語聴覚士が経験した、なかなか上手くいかなかった例や上手くいった例についてもお話させていただきます。 ★このような方はぜひご参加ください★ 〇発達に遅れを呈するお子さんの指導法にお悩みの方 〇児童発達支援に従事されている方 〇言語聴覚士の方 〇作業療法士の方 〇小学校、幼稚園、保育園の先生で社会面・情緒面が未熟なお子さんを指導している方 〇療育セラピストになりたい方 〇ABAに興味があるけれど、何から始めていいのか分からない方 はじめよう おうちセラピー』を購入ご希望の方は info@lucrea.co.jp  までお問い合わせください。 本セミナーに参加いただいた方は500円割引きで販売させていただきます。(弊社ウェブサイト経由、あるいはメールでの申込のみ割引対応)

★講師紹介★ 言語聴覚士 船平舞  学生時代は日本語学を専攻し日本語教師養成講座420時間修了。その後、失語症や言語獲得に興味を持ち言語聴覚士の資格を取得する。臨床敬心クリニックに3年間勤務し、発音指導・言語の遅れ・聴覚障害・吃音・自閉症など100人以上の子供たちの指導を担当する。 2017年よりルクリエで小児の訪問に従事する。言葉の遅れ、自閉症で発語がない、単語レベルのみの発語しかないなど、多くのお子さんの指導を担当する。 小学校高学年で無発語であったお子さんが、指導を通して発声や発語ができるようになり、年齢に関係なく支援をすることの大切さを改めて実感する。自閉症や発語の指導の開始が遅くなってしまったお子さんの支援は難しいと思いがちだが、指導方法によっては発声や発語につなげていけるということを日々の指導の中で経験する。 言語聴覚士として、「年齢の壁」や「指導の限界」を決めつけることなく、一人ひとりのお子さんの能力を引き出せるように努力することが重要であると考えている。





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