夏の特別セミナーのお知らせ | 臨床歴15年のBCBAから学ぶABA(応用行動分析)の手法]




| SUMMER TRAINING | 夏のセミナーのお知らせ [特別講師] Featuring Maya Saito, BCBA ルクリエのスーパーバイザー 斉藤真耶さん(BCBA) 臨床歴15年のBCBAから学ぶ ABA(応用行動分析)の手法 DTTの基礎と実践講座 (Discrete Trial Training) Face-to-Face Workshop 対面式 ワークショップ 7月9日(土) 9AM-3PM 午前・午後2部制 開催場所 東京新宿駅(南口)から徒歩1

ABA(応用行動分析)のスペシャリストである BCBA(認定行動分析士 Board Certified Behavior Analyst)の トレーニングを受け あなたのDTTの基礎知識を深め 実践的な指導スキルを向上しましょう。 ルクリエのスーパーバイザーである BCBA 斉藤真耶(さいとう まや)さんが この夏にアメリカから一時帰国します。 コロナ禍につき、対面式のワークショップを 中断しておりましたが、斉藤真耶さんの一時帰国中、 特別ワークショップを急遽開催することになりました。 直接BCBAに悩みや疑問を相談したり、 トレーニングを受けることができる 非常に貴重な機会です。 是非お誘い合わせの上ご参加ください。 定員:28名 受講費:8800円(税込) | 特別割引 | ABLLS-R® を既にご購入の方 1000円OFF (7800円) | 特別割引 | ルクリエの本案内状からお申込みの方はさらに 1000円OFF 申込はこちらから

(クリッック)

斉藤真耶 Maya Saito 認定行動分析士(BCBA)

南イリノイ大学カーボンデール校 行動分析・療法学部卒業後、2009年に認定行動分析士を取得。15年以上にわたり、日米で行動分析士として高次機能性脳障害者入居施設や小学校、自閉症療育施設でABAセラピーを提供し、現在はアメリカ、ニュージャージー州でBCBAとして従事。






このような方に受講をおすすめします。

  • ABAやDTTに興味があり指導してみたい

  • ABAやDTTが全く初めてのお子さんにどうやってDTTを始めたらいいのかわからない

  • DTTについては講習を受けたり、本で読んだりしたが、実際のプログラムの進め方がわからない

  • DTTの手法について深く理解し、明日から応用できる指導力を身につけたい

  • 自分の指導方法についてBCBAから個別のフィードバックが欲しい

  • ABLLS-Rを活用した指導方法を詳しく学びたい

  • 子どもが苦手なスキルや未熟なスキルを効率よく教える指導方法を学びたい

ワークショップ会場 詳細 55㎡ サーキュレーターあり 住所:東京都新宿区新宿4-1-22  新宿コムロビル 803号室 最寄駅 JR山手線 新宿駅 徒歩1分 東京メトロ丸ノ内線 新宿三丁目駅 徒歩1分 JR山手線 代々木駅 徒歩6分 都営大江戸線 新宿西口駅 徒歩5分 東京メトロ丸ノ内線 新宿三丁目駅 徒歩5分 講義内容と流れ 【第一部】 1.DTTの基本的用語・知識について

  • DTTについて、よくある批判や誤解

  • DTTの構成要素:Sd.、R、 SRとは?DTT用語(トライアル、セッション、ターゲット等)の説明

  • DTTで使われるプロンプトとその種類について(身体、言語、ジェスチャー、位置、モデル、視覚、質問、Voice Inflection prompts)

  • プロンプトを使う上での注意点(セラピストの無意識のプロンプト)

  • プロンプトフェイディング方法

2. DTTの進め方

  • マストライアル、拡張トライアル、ブロックトライアル、ランダムローテーションとは

  • 各データシートの使い方(Sdシート、プログラム一覧表シート、メンテナンスシート、DTTデータシート)

【第二部】 3. ロールプレイ

  • フィードバックの出し方 (正解の時、不正解の時、また無反応の時)

  • ABLLS-R®の重要スキル項目から特選したスキルを、実際のプログラム・データシートを使いながら小グループに分かれロールプレイ。その間に各グループを回りBCBAがフィードバックします。

4. 質疑応答 疑問点やより深く知りたい内容について、直接BCBAに質問することができます。 【用語解説】 ●DTTとは・・・1つの課題をスモールステップに分けて、指示-反応-強化からなる         試行を繰り返して練習する方法。 ●プロンプトとは・・・特定の反応を起こす可能性を高めるために加える刺激。 (例。模倣、身振り、音声、位置、身体など) ●般化とは・・・ある環境で子どもが習得したスキルを、その特定された指導環境以外でも応用できるようにすること ●シェイピングとは・・・より望ましい行動に近い反応だけを体系的に強化することに よって新しい行動を形成させる技法。 留意点 ※ 会場は十分な感染対策を行いながらワークショップを実施します。 ※ 当日、少しでも体調が悪い方はご参加をお控えいただくようお願いいたします。 ※ 当日の講義内容は、受講者のニーズやレベルに合わせ、多少微調整・変更する場合があります。あらかじめご了承ください。 特記事項 申込み期間:2022年6月1日〜7月5日 定員:28名 定価:8800円(税込) 特別割引1: ABLLS-R 保持者 (1000円割引) 特別割引2: LUCREA のご招待メールからの申込み (1000円割引) *定員になり次第終了します。 *受講者の都合によるキャンセルについては払い戻しはいたしませんのであらかじめご了承ください。 *主催者側都合により開催日時を変更する場合は、講師の急病や災害などやむを得ない場合を除き、原則として開催日より5日前までにメールでご連絡いたします。その際、あらためて参加・不参加のご希望を確認させていただき、ご参加いただけない場合は、受講料を後日全額返金いたします。 *参加者都合によるキャンセルの場合は、返金時の振込手数料はお客様のご負担とさせていただきます。主催者側都合による開催中止や日時の変更の場合を除き、お振込金額をお間違いになった場合などを含めた返金時の振込手数料はお客様のご負担とさせていただきます。 ※主催者側からの払戻金は、お客様の指定口座にお振り込みいたします。 主宰:ルクリエ info@lucrea.co.jp



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