スピーチセラピストの魅力


子ども達に「ことば」や「コミュニケーション」を教えるようになって、今年で12年目です。飽きやすいわたしがこの仕事をこんなに長く続けていけるのはどうしてでしょう。

ずばりお答えします。

わたしにとってこれ以上自分を幸せにしてくれる職業は考えられないからです!

セラピストになってから、やっと常に「幸せ」だと思えるようになりました。どんな苦しいことがあっても愛に満ちあふれた素晴らしい瞬間があります。それはこれまで出会った数多くの子ども達やご家族と一緒に目標に向かって挑戦して行く過程で、何度も何度も体験しました。

わたしは子ども達の持っている力を100%信じてセラピーをします。すると子ども達は必ずといってよいほど、わたしの期待や信念に応えてくれます。「ほら、できるよ★」ってウインクされているみたいです。どちらが指導者なんだろう、ってよく思います。

セラピストになって子ども達と本気で向き合うようになって自分の弱さ、傲慢さ、無知に気づき、向き合うようになりました。子ども達は学校や本が教えてくれないことを日々教えてくれます。

ー 謙虚でいること

ー 自分の力を100%信じること

ー 自分の弱さを受け入れること

ー 自分の強みを活かすこと

ー 生きているかぎり、成長できること

今日は麻布ルームにお客様がいらっしゃいました。麻布ルームの開所祝いに本を沢山寄付してくださいました。

そして、すっかり大きくたくましくなった息子さんの運動会やカラオケで英語の歌をペラペラ歌っているビデオをパパが見せてくれました。

セラピーを開始した頃はまだ本当に小さくて、ことばも少なくて。。。わたしもこのお子さんの持ってる力を100%信じたし、ご家族もこの男の子もわたしを信じ続けてくれました。

また今日も心はポカポカです。

「陽子先生、ほら、できるよ★」


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Photos by Akiko Takata