【募集開始】平日午前中の言語個別指導

言語聴覚士(日本語)による個別指導枠は午後2時以降はウェイティング待ちの状態ですが、平日の午前10時〜午後1時は若干枠ですが空きが出ました。 指導場所は麻布セラピールームか、場所と時間によっては訪問指導も可能です。 また、園や学校の許可があれば、学校での指導も可能です。 まずはメールでお気軽にご相談ください。 募集時間:午前10時〜午後1時 訪問指導可能地域:東京23区内 (セラピストの自宅から片道一時間以内の距離) 指導内容の一例: ことばの遅れ(表出/理解) 発音の不明瞭 社会スキル 遊びのスキル

[5/25(土)] 療育実践1DAYセミナーのお知らせ

みなさま、こんにちは。ルクリエの佐藤です。 大好評の「療育実践1DAYセミナー」を、5月25日(土)に無料で開催します。(定員12名)是非とも皆さまお誘い合わせの上ご参加ください。 発達に遅れやでこぼこのある子どもの指導計画手引きを学ぶ どうすれば発達に遅れやでこぼこのある子どもに適切な療育をしていけるか、具体的な目標設定や個別学習計画の立て方が分からず悩んでいる。このような方が多いのではないでしょうか。 ルクリエのセミナーで、ABA(応用行動分析学)に基づいたスキルアセスメントを学び、適切な方向へ子どもを導くことが可能になります。 ★このような方はぜひご参加ください★ 〇発達に遅れを呈するお子さんの指導法にお悩みの方 〇児童発達支援に従事されている方 〇言語聴覚士の方 〇作業療法士の方 〇小学校、幼稚園、保育園の先生で社会面・情緒面が未熟なお子さんを指導している方 〇療育セラピストになりたい方 〇ABAに興味があるけれど、何から始めていいのか分からない方 カリキュラム ABLLS-Rを使ってケース症例からIEP(個別学習プログラム)を作成しましょう! 子どもの個性は多種多様であるがゆえに、一人ひとりに合わせた指導計画が必要です。ABAに基づくABLLS-Rという療育法を活用することで適切な指導計画の作成が可能となります。 ABLLS-Rとは行動分析に言語行動を組み入れたアセスメントツールです。子どものスキルを詳細・適切に評価することで本当に意味のある個別指導計画の作成が可能となり、的確な療育や指導をしていくことができるようになります。 まず、ABLLS-Rの概要・使用法の講義

「実践教育1dayセミナー」を終えて

3月9日(土)および3月23日(土)に「実践教育1dayセミナー」を渋谷で開催致しました。 小さな会場が身動きできないほど多くの方に参加して頂き大変嬉しかったです。保護者、特別支援学校の教諭、保健師、作業療法士、保育士、言語聴覚士など様々な職種の方がお越し下さいました。 まず前半では、ABLLS-Rに焦点を置き講義をしました。子ども一人ひとりに合わせて個別計画を作成することはとても重要です。しかし、実際は具体的に課題を設定するのは簡単ではありません。ABLLS-Rは、行動分析に言語行動を組み入れたアセスメントツールであり、簡単にかつ正確に評価することができます。今回のセミナーでは、ABLLS-Rを手にとっていただき、ポイントを確認してもらいました。これほど細かい評価ツールはあまりないので、皆さん驚かれていたのが印象的でした。 後半のワークショップでは3~4人でグループになり、IEPを作成してもらいました。どのグループも活発に議論して、明確な課題提案をしてくれました。皆さんの作成した目標は、すぐにでも実践していただけるものになっていました。ABLLS-Rを活用することで、具体的でかつ有効な個別計画の作成が可能になることを実感してもらえたのではないでしょうか。 最後の30分〜50分ほどのお茶会では、日頃の皆さんの仕事の様子や、悩みなどを聞かせて頂きました。皆さん本当に熱心に療育や教育に携わっているということが分かり、とても勉強になりました。また、それと同時に皆さんの悩む部分が同じであるということも共有できました。目標設定の難しさや、具体的にどのような支援をしていけば子どもの能力を引

「はじめよう おうちセラピー」レビュー紹介

「はじめよう おうちセラピー」大変好評です!最新のレビューをいくつかご紹介します。弊社HPでは20%割引でお求め頂けます。アマゾンでも5つ★を頂いています。保護者の方はもちろん、専門職や指導員の方、是非一読ください。 ★☆投稿者:東京都在住 言語聴覚士(50代 女性) 「はじめよう おうちセラピー」読ませていただきました。とても良い本ですね。人が学習するうえで言葉がいかに大事であるかということに改めて気づかされましたし、まだ言葉のない子供達に必要な基本スキルは何かがよくわかりました。スキルの具体的な指導方法は、限られた療育の時間の中でも使えますが、おうちでできることとして保護者の方に伝えられることも有難いです。 この本を通して子供の目線で見ることの大切さにも気付きました。毎日、どうやって子供達と関わっていこうかと自分からの目線で考えていたなぁと。でも子供達は素直に、提示されたものが面白そうか、この人と一緒にやりたいと思うか、で反応しているのですね。子供からの目線で考えられるようになって、一緒に楽しみながら学ぶ時間を作れるようになりたいです。 ★☆投稿者: ASD児の保護者 私自身もAsd児の母ですが、発達や行動に遅れがみられるお子さんをお持ちの保護者の方に、トレーニングをはじめて少し時間がたってから、手にとっていただきたい本だと思います。具体的にだと、5冊めくらいでしょうか?最初は、イラストなどがたくさんのった本から始め、そのつぎにもう少しと思ったときに手にできたら。。と こちらの本に掲載の写真などを見て、いままで療育機関でトレーニングしていた内容と繋がる部分が、数点あり、当時

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