【群馬県/埼玉県の方】言語聴覚士が自宅で個別指導をします

「ことばと聴こえ」のスペシャリストである言語聴覚士(SLHT)による自宅での個別療育サービスをお探しの方へ 訪問支援を行っているSLHTの数は東京都内であっても非常に少ないですが、都外となるとさらに状況は厳しいです。 ルクリエでは、ことばの遅れを呈する就学前の子どもの療育をご自宅で行っています。「ABLLS改訂版(基本言語・学習スキルのアセスメント)」に沿ってスキルを評価し、個別指導計画(IEP)を作成し、言語聴覚士がIEPに基づいて個別指導をしています。 自宅での療育の大きな利点は2つあります。まず、保護者の方とお子さんにとって療育サービス事業所まで通うことは、心身的な負担がかかります。その負担をできるだけ軽減したいとルクリエは考えています。また、子どもは日常生活を通して様々なスキルを獲得します。その生活の中心である自宅で生活に沿った療育を行うことだけでなく、保護者の方の日常的な悩みやお子さんへのかかわり方などについて助言を速やかに提供することが非常に重要だと考えます。 ご相談は無料で行っていますので、お気軽にご連絡ください (Email: info@lucrea.co.jp)。 【プログラムを開始するまでの費用(概算)】 初回面談(アセスメントを含む):10000円(税込)〜 IEP作成料(担当STとのプログラムの打ち合わせや準備を含む):25000円(税込)〜 指導料:6480円(税込)〜/1時間 往復の交通費(新幹線利用料を含む場合あり) 移動費(担当STの自宅からお子さんのご自宅までが2時間を超える場合)

言語聴覚士を増やすために

先日の同窓会で、母校の2017年学校案内を一部もらいました。この案内の「学校長・卒業生対談」(p.13-14)に卒業生の一員としてわたしも参加させて頂いています。 これまで表に出るのがあまり好きではありませんでした。しかし、質の高い家庭訪問支援ができる有資格者数を増やすためには、「言語聴覚士(Speech Language Hearing Therapist)という仕事自体について世間に知ってもらったり、資格を取得しようか悩んでいる方の背中を押すといった活動が非常に大事だと思うようになりました。 わたしは38歳で言語聴覚士養成校に入学しました。決して若い方ではありません。事実、卒業生の最年長者だったのではないでしょうか。苦笑 仕事に早く復帰したかったので通常の3年コースではなく2年コースを選択しました。高校卒業後は英語での勉強しかしてこなかったので、38歳という年齢になって日本語で再度専門知識を叩き込むという壁は厚かったです。解剖学、生理学、病理学、耳鼻咽喉科学、など全ての医学専門用語が漢字ですから。笑 1年次は月〜土の午前9時から午後6時まで授業があり、さらに定期試験や国試試験のためにも勉強しなければなりませんでした。もともと勉強は好きではない人間ですから、途中で辞めてしまいたいこともありました。そんな時に常に頭の中にあったのは、国家資格を取得したわたしが支援している子どもたちとご家族の笑顔でした。待ってる人がいる、力になれる人がいるーー。そう思うと投げ出したくなる国試の勉強もやれてしまうものです。 言語聴覚士という仕事に興味がある方、入学したけれど勉強が大変で辛い方、今国試

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